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PicTomo

PicTomo 使い方ガイド

PicTomoを使った写真共有の方法を詳しく解説します。初めての方から上級者まで、知りたい情報がすべて見つかります。

かんたん3ステップ

1

アルバムを作成

トップページでアルバム名を入力して「作成する」をクリック。登録不要です。

2

QRコードを共有

作成されたQRコードをみんなに見せるか、URLをLINEで送信。

3

みんなで写真を投稿

参加者がアクセスして写真をアップロード。リアルタイムで共有されます。

アルバムの作り方

基本操作をマスターしよう

PicTomoでアルバムを作成するのはとても簡単です。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。ブラウザからアクセスするだけで、すぐに写真共有を始められます。

アルバム作成の手順

まず、PicTomoのトップページにアクセスします。画面中央に「アルバム名を入力」という入力欄があります。ここにイベントの名前(例:「田中・鈴木 結婚式」「2025年同窓会」など)を入力してください。わかりやすい名前をつけることで、後から見返すときに便利です。

アルバム名を入力したら、「作成する」ボタンをクリックします。これだけでアルバムの作成は完了です。作成と同時にQRコードとURLが生成されます。このQRコードやURLを参加者に共有することで、みんなで写真を投稿できるようになります。

アルバムの有効期間と写真枚数

アルバムは10日間有効・100枚まで投稿可能で、無料でスタートできます。面倒な設定は不要です。さらに、アルバムを共有して参加者が増えると「シェアリワード」が自動的に発動し、有効期間と写真枚数が延長されます。みんなで使うほどアルバムがパワーアップする仕組みです。もっと長く使いたい場合や枚数を増やしたい場合は、有料オプションで追加延長も可能です。

オーナーデバイスについて

アルバムを作成したデバイス(スマートフォンやPC)が「オーナー」として認識されます。オーナーデバイスからは、アルバム名の変更、閲覧パスワードの設定、期限延長の購入など、アルバムの管理操作が行えます。別のデバイスでも管理したい場合は、「デバイス同期」機能をお使いください。

また、必要に応じて閲覧パスワードを設定することもできます。閲覧パスワードを設定すると、パスワードを知っている人だけがアルバムにアクセスできるようになり、プライバシーを守ることができます。

カバー画像の設定

ピン止め機能を活用しよう

アルバムの「顔」となるカバー画像を設定できます。お気に入りの写真を目立たせたり、参加者へのメッセージを表示したりと、様々な使い方ができます。

ピン止めの方法

カバー画像に設定したい写真をタップして詳細画面を開き、ピンアイコンをタップするだけです。ピン止めされた写真はアルバムの先頭に固定表示され、オレンジ色の枠で強調されます。解除したい場合は、もう一度ピンアイコンをタップしてください。

活用例①:ベストショットを目立たせる

イベントで撮れた最高の1枚をカバー画像に設定しましょう。アルバムを開いた人が最初に目にする写真になり、思い出の象徴として印象に残ります。また、SNSでアルバムを共有した際のプレビュー画像としても表示されます。

活用例②:案内画像で参加者にメッセージを伝える

「こんな写真を撮ってください」「投稿のルール」などを書いた画像を作成してピン止めすると、アルバムを開いた全員に最初に表示されます。結婚式なら「新郎新婦との2ショットをお願いします」、運動会なら「お子さんの学年と名前を添えて投稿してね」など、参加者への案内に便利です。

案内画像は、スマートフォンのメモアプリやCanvaなどで簡単に作成できます。イベントの雰囲気に合わせたデザインにすると、より親しみやすくなります。

注意点

ピン止めはアルバム作成者(オーナー)のみが設定できます。また、一度にピン止めできる写真は1枚だけです。新しい写真をピン止めすると、以前のピン止めは自動的に解除されます。

QRコードの活用方法

効果的な共有テクニック

PicTomoの最大の特徴は、QRコードを使った簡単な共有です。参加者はQRコードを読み取るだけでアルバムにアクセスでき、面倒なアプリのインストールや会員登録は一切不要です。

QRコードを使った共有方法

アルバムを作成すると、自動的にQRコードが生成されます。このQRコードをスマートフォンのカメラで読み取ると、アルバムページに直接アクセスできます。iPhoneの場合は標準カメラアプリ、Androidの場合はGoogleレンズやカメラアプリで読み取れます。

イベントでの掲示方法

結婚式や同窓会では、会場の目につきやすい場所にQRコードを掲示するのがおすすめです。受付テーブル、各テーブルの上、フォトブースの横など、複数の場所に置くと効果的です。A4サイズでプリントして掲示したり、スマートフォンの画面に表示して回覧することもできます。

QRフライヤー機能を使えば、PicTomoの使い方説明付きの案内カードを簡単に作成・印刷できます。初めて使う参加者にもわかりやすいデザインで、アップロード方法が一目でわかります。フォーマットは2種類から選べます。

  • A4フライヤー:大きく見やすい1枚タイプ。受付やフォトブースへの掲示に最適です。
  • カード型(10枚):名刺サイズで配布に便利。A4用紙1枚から10枚のカードが作れて、切り取り線付きでハサミで簡単にカットできます。パーティーやイベントで一人ひとりに配布したいときにおすすめです。

LINEやメールでの共有

遠方の参加者や、当日会場に来られない方にはURLをLINEやメールで送ることができます。「共有」ボタンをタップすると、メッセージアプリを選択して簡単に送信できます。URLをコピーして、グループLINEに投稿するのも効果的です。

SNSでの共有について

アルバムのURLはSNSでも共有できますが、プライベートな写真が含まれる場合は閲覧パスワードの設定を推奨します。パスワードを設定しておけば、URLが広まっても知らない人からのアクセスを防ぐことができます。

イベントでの活用術

結婚式・同窓会・飲み会で大活躍

PicTomoは結婚式、同窓会、飲み会、会社の懇親会など、あらゆるイベントで活用できます。それぞれのシーンに合わせた使い方をご紹介します。

結婚式・披露宴での活用

結婚式では、プロカメラマンだけでなく、ゲストが撮った自然な写真も大切な思い出になります。受付でQRコードを配布し、「撮った写真をアップロードしてください」と案内しましょう。披露宴中、二次会中、いつでも写真を投稿できます。

おすすめの設置場所は、受付テーブル、ゲストテーブル(各卓にミニサイズで)、フォトブース横、お手洗いの鏡横などです。複数の場所に設置することで、より多くのゲストに見てもらえます。

同窓会での活用

何年ぶりかに会う仲間との再会は、たくさんの写真を撮りたくなりますよね。同窓会では、会の冒頭でQRコードを読み取ってもらい、終了後も含めて写真を受け付けるのがおすすめです。アルバムは10日間有効なので、帰宅後にゆっくり写真を追加することもできます。参加者が増えるほどシェアリワードで自動延長されるので、大人数の同窓会にもぴったりです。

飲み会・懇親会での活用

カジュアルな飲み会では、幹事がスマートフォンでQRコードを表示し、参加者に回覧するだけでOKです。酔っていても簡単にアクセスできるので、気軽な写真がたくさん集まります。翌日「あの写真どこ?」という会話も、PicTomoがあれば解決です。

会社イベント・チームビルディング

社内イベントでも、PicTomoは大活躍します。研修、社員旅行、忘年会、新年会、歓送迎会など、様々なシーンで使えます。イベント後に写真を共有する手間が省け、参加者全員がその場で思い出を振り返ることができます。

プライバシーと安全性

安心して使える理由

PicTomoは、写真共有におけるプライバシーと安全性を大切にしています。安心してサービスをご利用いただくための機能と取り組みをご紹介します。

位置情報の自動削除

スマートフォンで撮影した写真には、撮影場所の緯度・経度情報(GPS情報)が記録されていることがあります。PicTomoでは、アップロードされた写真からこのような位置情報(Exif情報)を自動的に削除します。これにより、写真を共有しても撮影場所が特定されることはありません。自宅で撮った写真でも安心してアップロードできます。

パスワード保護機能

アルバムに閲覧パスワードを設定することで、パスワードを知っている人だけがアルバムにアクセスできます。プライベートな写真を共有する場合や、限られたグループだけで写真を見たい場合に便利です。パスワードは後から変更することも可能です。

有効期限による自動削除

PicTomoのアルバムには有効期限があります。期限が過ぎると自動的に削除されるため、いつまでも写真がインターネット上に残り続ける心配がありません。期限内であれば、いつでも写真をダウンロードして保存できます。長期間保存したい場合は、有料オプションで期限を延長することも可能です。

HTTPS暗号化通信

PicTomoへの通信はすべてHTTPS(SSL/TLS)で暗号化されています。これにより、写真のアップロードやダウンロード時にデータが第三者に傍受されることを防ぎます。公共のWi-Fiを使用している場合でも、安全に写真を共有できます。

不適切なコンテンツへの対応

万が一、不適切な写真がアップロードされた場合は、オーナーデバイスから削除することができます。また、著しく問題のあるコンテンツは運営側で対応する場合もあります。

困ったときは

よくあるトラブルと解決方法

PicTomoを使っていて困ったことがあったときの解決方法をまとめました。多くの問題はここに記載の方法で解決できます。

写真がアップロードできない

写真のアップロードに失敗する場合、いくつかの原因が考えられます。まず、インターネット接続を確認してください。Wi-Fiや4G/5G通信が安定しているか確認しましょう。また、ファイルサイズが大きすぎる場合もアップロードに時間がかかることがあります。しばらく待ってから再度お試しください。

LINEアプリ内のブラウザでは、カメラが正常に動作しないことがあります。その場合は、画面右上のメニューから「ブラウザで開く」を選択し、Safari(iPhone)やChrome(Android)で開き直してください。

iPhoneの写真の色が変わる

iPhoneで撮影した写真はHEIC形式で保存されます。PicTomoでは、HEIC形式の写真を自動的にWebPまたはJPEG形式に変換してアップロードします。この変換時に色味が若干変わる(青みがかかる)ことがあります。これはHEIC形式と変換後の形式の色空間の違いによるもので、写真の品質自体には影響ありません。

QRコードが読み取れない

QRコードが読み取れない場合は、カメラとQRコードの距離を調整してみてください。近すぎたり遠すぎたりするとうまく読み取れません。また、QRコードが印刷されている紙が光を反射していないか、シワや折り目がないか確認してください。それでもうまくいかない場合は、URLを直接入力してアクセスすることもできます。

別のデバイスでアルバムを管理したい

アルバムの管理操作はオーナーデバイス(作成時に使用したデバイス)でのみ可能です。スマートフォンの機種変更や、PCでも管理したい場合は、オーナーデバイスから「デバイス同期」機能を使って新しいデバイスと同期してください。同期後は、どちらのデバイスからでも管理操作が行えます。

アルバムの期限が切れた

期限切れのアルバムは自動的に削除されます。期限内に写真をダウンロードし忘れた場合、残念ながら写真を復元することはできません。大切な写真は期限内に必ずダウンロードしておきましょう。「一括ダウンロード」機能を使えば、アルバム内のすべての写真をZIPファイルでまとめてダウンロードできます。

その他の問題

上記で解決しない問題がある場合は、FAQページもご確認ください。それでも解決しない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

今すぐアルバムを作成しよう

登録不要・アプリ不要で、すぐに写真共有を始められます

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