夜のパーティーや暗い会場でのイベントでは、写真が暗くなったりブレたりしがちです。でも、ちょっとしたコツを知っていれば、スマホでも十分きれいな写真を撮ることができます。
この記事では、暗い場所での撮影テクニックを具体的にご紹介します。
ナイトモード・夜景モードを活用する
最近のスマートフォンには「ナイトモード」や「夜景モード」が搭載されています。このモードでは複数枚の写真を自動合成して明るく仕上げてくれるため、暗い場所でも鮮明な写真が撮れます。
- iPhone:暗所で自動的にナイトモードが起動(手動でオン/オフも可能)
- Android:カメラアプリの「夜景」や「ナイト」モードを選択
- 撮影中はできるだけスマホを動かさないことがポイント
フラッシュを使わず光を味方にする
スマホのフラッシュは近くの被写体を白飛びさせ、背景が真っ暗になりがちです。代わりに、会場の照明やキャンドルの光を活かして撮影しましょう。
光源を意識するコツ
- 被写体の顔に光が当たる位置から撮影する
- ステージ照明がある場面はシャッターチャンス
- 窓からの外光や出入り口の明かりを利用する
- テーブルのキャンドルやランタンの光は雰囲気のある写真になる
手ブレを防ぐ工夫
暗い場所ではシャッタースピードが遅くなるため、手ブレが発生しやすくなります。以下の方法で安定した撮影を心がけましょう。
- 両手でスマホをしっかり持ち、脇を締める
- 壁やテーブルに肘をつけて体を安定させる
- シャッターボタンを押す瞬間に息を止める
- 連写モードで複数枚撮り、ベストショットを選ぶ
明るさとピントの手動調整
暗い場所では、カメラの自動調整がうまくいかないことがあります。画面上の被写体をタップしてピントを合わせ、スワイプで明るさを上げましょう。少し明るめに撮っておくと、後から調整しやすくなります。
まとめ
暗い場所での撮影は難しそうに感じますが、ナイトモードの活用、フラッシュを避けること、手ブレ対策を意識するだけで大きく改善します。夜のパーティーで撮った写真は、PicTomoのアルバムに集めてみんなで共有すると、イベントの臨場感がより一層伝わります。